ドラム教室:::もももドラムスクール 兵庫校 |三宮|神戸|

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ご無沙汰。。。。

えらい長い間更新できなんですみませんw

別にさぼってた訳じゃ。。。



はい。

僕は昨日もお手伝いでライブをしてきましてね。


まぁ言うまでもなくメタル(本業はポップ)のライブだったんですがw


メタルの分野でプロとしてやってる方がおりまして、折角なので横でウォームアップしてるとこなんかを見させていただいたのですが、なんとも無駄のない良い足の使い方をしておりましてね。


これは両足、片足問わずよさげだなと分析をしてみたりしました。


みなさんも周りの上手い方や、自分よりあれだなぁ。

と思うドラマーでも注意深く見てると良い部分が一つはあるものなので、横で眺める、または直接聞いて教えてもらうといいですよ!


ちなみに僕は昨日あんまり真剣に眺めていたため、そのドラマーさんに

「眠い!?だいじょうぶ!?」

と言われ、

「ああ、折角なんで見させてもらってるんですわ!」

と、答え

「あかん!!見たらあかん!!」

と笑いながら拒絶されましたが、構わず見てたのは言うまでもないw


素敵な8ビート

今日はご機嫌さんなのでまた何か書き足すことにします♪


そうですね。。今日は本職がポップスだということで、何か繊細なことを書きたいと思います。。


ポップスの要。。というかほとんどのジャンルでそうだと思うのですが。

→キック(バスドラム。一番低い音。)

→スネア(スネア・ドラム。音質音程は色んなものがありますが、裏にスナッピーと呼ばれる針金のようなものを当て、パァン!という炸裂音のようなものが出る。)

→ハイハット(閉じたり開いたりして、それを足でコントロールするというシンバルを二枚合わせたもの。チッチッ。ジョリ。ジャァジャァなど開き具合で色んな音を出すことができる。)


この三つの楽器が主になります。


キックはキックペダルというものを足で操作して鳴らすのが主なのですが、これの踏み方で意外な程色んな音質を出すことができます。

特にこれはマイクを通した時に顕著に現れ、柔らかい音質。固い音質。

ボゥン!という音からジュク!といった音からドン!という音。

全てペダルの踏み方で表現することができます。

あとでライブの録音された音源を聴くと、バラードなど柔らかい音が欲しい曲だけキックの音が膨張しすぎて割れてたりしましたねw


スネアはどこを叩くかによって音が最も大きく変わる太鼓ではないでしょうか。

真ん中を叩けば少し詰まった音。

少し真ん中をはずして叩けば芯のある太い音。

さらに端に寄るにつれて細く、高い音へと変わり、リムといわれる枠を噛ませて叩くと胴自体が鳴り、まさに炸裂といった音から甲高い小気味良い音まで出すことができ、その枠をスティックを寝かせて叩けば、カツカツというかわいい?w音が出、定番のドラムロールやら何やら色んなことができます。


そしてハイハット。

これまた限られたスペースでは書ききれない程のことを伝えたいのはやまやまですが、つらつらと書いたところで上手く伝わる訳でもないということでw

これは音質は勿論、音の長さ、フレーズとしての色づけ、ここぞという時のキレのいいキメ(みんなで同じ音符を演奏すること)等等、もうとにかくキリがないです。


主にスティックで持ち方で音質、足で行うシンバルの開閉で音の長さ。

演奏者のセンスを見せ付けるフレージングやキメ。


僕が思うに、ドラマーが最も気をつけないといけない楽器の一つではないかと思います。

まぁ全部一番に気をつけないといけないですが。。w


とにかく上手なドラマーにハイハットが下手な人はおらず、上手でない人でもハイハットが上手なら、なんだかこのドラマーのリズムは心地よいなと感じるものです。



そして最後にこの3点を上手にバランスをとりながらリズムを生み出すことで、素敵な8ビート。

よく聞く「ドンタンドドタン」といったあれですね。


あれが完成するわけです。


あえてここでその素敵にする為のバランスなどは書きません。


なぜなら、その人の思うかっこいいバランスこそが個性であり、かっこいいからなんです。


さぁ。。分かってくれましたかな??


分かってくれたなら、早速自分だけのバランス。

自分だけのフレージングでかっこいい8ビートを模索してみてください。


そいでは。。

まったぬ~♪ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪


最早収拾不可w

そろそろ何か書かないといけませんよね。。はいw


最近僕が思うことがありましてね。


それは直接ドラムに関わるかどうか定かではないのですが。。


バンドにおけるメンバーとの信頼関係というのは思いの他大事かもしれないなと、そう感じるようになりましてね。


プロフィールにも書いてあったと思いますが、僕は色んなバンドさんを手伝う機会が多くて、自然と全員と初対面なんてこともままあることなんですね。



そうなると、譜面がある場合は問題ないのですが、ドラムアレンジも任される場合、メンバーの好みを知らないとすごく困ることになる時もあるんですね。。これがw


僕は結構ドラムなんてかっこよければいいじゃんって感じなんですが、そうじゃない人も多くてですね。。w



「そこはもっとこうしてください。」

「そこもこんな感じにしてください。」

なんて、どんどん普段僕が好んでやらないようなフレーズに生まれ変わっていく訳ですよw


そこはまぁ、、いやらしい話お仕事なので勿論従って演奏するんですが、問題はこの先なのです。



「そこから何度も依頼を受けて数をこなしていく内に、もっとこうしてくれてもいいですよ?」


と、なんと僕の好んでやるような演奏の方向に持っていってくれるんですね。


初めの頃はね。

だからゆうたやろ。最初から俺のいうとおりにしとったらよかってん。

なんて思っていたんですがw


付き合いを重ねる毎にお互いの個性を好きになって、人間としても認め合って初めて分かるフレーズの良さもあるんだなぁと。


そう、今は感じる訳ですねぇ。。しみじみw 



歌とかでも、あまり上手くないけど惹きつけられる歌ってあるでしょう?


ああいうのも、歌い手さん自身が魅力的で、それが声にのって伝わってるんだと思うんですね。


ポジション的にドラムが一番全体を見ておかないといけない立場だし、気遣い。。とはまた違うのかもしれませんが、魅力的な人間を目指すことで魅力的なドラマーになれたりするんじゃないかなと。


そういった、まぁ。。。僕の妄想ですw


そんな訳で、みなさんドラムを通してより魅力的な人間になって、よいドラマーを目指しましょう♪


。。。。まとまったようなまとまってないようなですが。。。w


こんな感じで、失礼させていただきますw

あでゅ~ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪


ドラムな話??

さてさて、みなさん。

ドラムな生活は満喫しておりますか??


本日は、直接ドラムに結びつく話なのか定かではありませんが、精神面でのお話をさせていただこうと思います。


どうも成長がゆっくりの子には共通してる部分がありまして。。。


どうやら「練習を楽しんでいない」ようなのですね。


バンドメンバーについていけないから必死で練習する。

大いに結構なことなのですが、
やはり楽しいと思えることは人間飲み込みが早いので、辛い思いをしながら練習をこなすだけではどうしても無理が出てくる人が多いのです。



僕は練習は出来うる限りしますが、1~2分演奏してみてしっくりこない時や、つまらないなと感じた日はもう練習はやめてしまいます。


練習しても無駄。。。とまでは言いませんが、そういう時は結果がほとんどついてきませんからね^^;


やはり楽しいと感じれる時にやる。

逆に楽しいと思える練習をする。

それに尽きるといえるのではないでしょうか。


プロの方なんかはものすごい練習を考え、実行しておりますが、決して無理やりこなしている訳ではありません。


むしろ趣味的な、面白がって色々やっている人のほうが多いようですよw


つまりプロになりたいと思っている方も、趣味でやりたい方も、心構えは意外にも同じでいいということですね。


ぅぅん。

いまいちドラムな話になっているのか判断し兼ねますが。。。w


大事なことだと思いますので、今一度自分は本当に楽しんでやれているのか自問してみては如何でしょうか??


基礎は絶対??

さて、本日は何を語りましょうか。。

昨日はいきなり若干マニアックなものを紹介してしまったので、今日は基礎の基礎。
「スティックの持ち方」について語ってみましょう^^


過去に腱鞘炎に悩んでいるドラマーと出会ったことがありまして、彼はドラマーとして成長する過程に腱鞘炎があると思っていたらしくw

痛みを我慢して叩き続けていたそうで、そのまま続けていては楽しくドラムを演奏することがかなり困難になると思い、ほんの少しのアドバイスをしました。


まず、脱力。

スティックを握る力はほんの少ししか必要ないんだよということと、それによるメリット。

同じ太鼓を叩いても音質をある程度まで自由に変えられるということです。

これにより体の負担を減らし(勿論腱鞘炎になどなりませんw)、さらに表現力を高めることができ結果、より楽しくドラムを演奏することができるということです。


これを更に訓練することで、フレーズそのものの色気的なものが増し、より体の負担も軽くなり、高速フレーズと言われるものも大した力を使わずにこなすことができます。


では、具体的にどうするのか。


それは文章で説明するのは非常に難しいのですが。。。少しだけ頑張って触れたいと思いますw



まず、人差し指と親指でがっちり握るのをやめる!

どちらかと言えば手のひら全体で包み込み、それを指で補助するという感覚です。

これに慣れることによって、「硬い音」「柔らかい音」等を指の当て方で使い分けることができてしまいます。


そしてこのグリップ(握り方)に慣れると、肘や肩を使いさらに表現を昇華させることが可能になります。


・・・ぅぅん。なんだか分かり辛い上に既にグリップの話じゃなくなってきてますね^^;


収集がつかなくなりそうなのでこのテーマはまた次の機会にしましょうねw



でも、それだけ基礎というのは大事で奥が深くて楽しいものなんだと。


そういったものを感じていただけたら幸いですね♪


そういう僕は基礎をすっとばして派手なことばかり練習して、基礎を始めたのはほんの最近なんですけどねw


いつかは通る道だと思いますので、最初は必ず基礎から!なんて考える必要はありません^^


自分で気が向いた時、基礎の必要性を感じた時に、あくまで自主的に始めればいいんです。


細かいことは気にせず、楽しくドラムライフを過ごしていきましょう♪


ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆


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グレイテスト・ヒッツ・ライブ・アンド・モア

グレイテスト・ヒッツ・ライブ・アンド・モア

彼の有名なグルーブマスター、ジェフ・ポーカロ氏です!

踊るようにしながらたたき出すあのリズムの頼もしさ。
素晴らしいとしか言いようのない曲に合わせ、楽しそうに演奏する彼の姿はドラマーの完成形を感じることができることでしょう。

極悪高速ドラミング

極悪高速ドラミング

僕が敬愛する酒井愁兄貴です!(笑)

そのタイトル、風貌に似合わぬ?意外な程繊細な表現には感服です。
勿論、酒井愁さんの売りの1つでもある激速ツーバスや、美学を見ることが出来るお買い得な一枚になっております。

是非ご拝見あれ。

手数王

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数多くのアーテイストの作品に参加しているその名も「手数王」菅沼孝三氏の教則DVD。

ドラムでこんな音が出せるんだ!
ドラムでこんなことができるんだ!

といった様々な感動は全てのドラマーの夢を広げることかと思います。

...とはいえ、初めて見た時にはかなりヘコみましたがね(笑)

100th Memorial live LIVE INFINITY

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有名バンド、ジャンヌダルクの100回記念アニヴァーサリーライブDVD。

癒し溢れるVoヤスの歌を、力強く正確なドラムで支えるDrシュウジ。

これを観てバンドって格好良いものなんだなと、あなたにも感じていただきたい。

BLACK LIST

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ジャンヌダルクのVoヤスのソロプロジェクト「Acid Black cherry」

バンド時代の音楽を更に深化させた様なそのサウンドは、マニアックの一言では片付けてしまえないクオリティの高さを見せ付けています。

そのサウンドを支える元シャムシェイド淳二。数多くのアーティストを支えてきた菅沼孝三。両ドラマーの多彩なドラムは圧巻の一言です。

バンドの格好良さを体感したい時にお勧めの一枚ですね。